顔の産毛はお風呂で処理すべきなの?


女性のほとんどが、無駄毛の処理をしています。

方法は様々で、自宅で自分で処理をする人もいれば、最近では脱毛サロンも増えており、通っている人もいます。

皮膚科等の病院でもレーザー脱毛を取り入れている所もあり、脱毛は女性の身だしなみともいわれています。

顔の産毛の処理に関しても、最近では脱毛サロンなどでメニューに組み込まれているところも多くあります。

また、女性があまりいかない理容室などでも、顔ぞりをしてくれます。

そこで、ほとんどの人がしている自宅での処理について考えていきましょう。

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自分で産毛などの処理をしても大丈夫?

腕や脇、足などは脱毛サロンに行く人も多くいますが、顔の産毛においては、手っ取りばやく家で処理をする人も多くいます。

産毛を処理することで、顔が明るくみえたり、化粧のりが良くなったりすることが理由ですが、産毛がある理由を考えて、処理の間隔や処理方法を見直してみましょう。

産毛は、顔全体を塵やほこりから守ってくれている役割があります。

また、長い期間でみてみると、女性の大敵であるシミの原因にもなる紫外線から顔を保護している役割もあります。

女性の中には、美肌を手に入れる為にあえて産毛の処理を行わない人もいます。

ただ、顔といういつも誰かに見られる場所ですので、処理をすることで炎症を起こしたりしては元も子もありません。

そこで、どのような処理方法をするといいのかを考えてみましょう。

風呂場で処理を行うほうがいいの?

脱毛の処理をする女性の中でほとんどの人が風呂場で処理をしています。

処理をした後、すぐに流せたり、ボディーソープなどで滑りやすくし脱毛を行えるということで、風呂場で処理をする人もいます。

しかし、実は風呂場で処理をすることはリスクがあるのです。

これは、顔の産毛の処理でも同じことがいえます。

脱毛する前は、毛穴を柔らかくしたほうがいいという情報だけが先走りすぎて、風呂場が最適と思いがちですが、湿度が高いだけに、カビが生えたり、菌が繁殖しやすい状況にあります。

その中で、処理を行うと毛穴から菌が入り、皮膚が炎症を起こしてしまうことがあります。

また、ボディーソープなどを大量に使用することで、余分な油までとってしまい皮膚にダメージを与えてしまうこともあります。

いつも見られる顔に炎症を起こしたくはないため、風呂場でするより、少し手間がかかっても、きちんと処理を行うほうがいいでしょう。

産毛の処理方法の基本とは?

産毛の処理といえども、きちんとした手順を踏まえてしましょう。

顔をホットタオルなどであたため、毛穴を柔らかくしたところで、毛の流れに逆らわず処理を行い、その後も、冷やした後にローションなどで皮膚を整えるようにしましょう。

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