顔の産毛の処理をするデメリットとは?


女性の方にとっては気になる産毛ですが、どう処理をすることが一番いいか迷っている人も多くいます。

顔は、人と接する上での重要の体の一部で、初対面の人と挨拶する時にでも一番に見られる部分です。

顔に生えている産毛を見られる恥ずかしさから処理をする人も多くいます。

産毛が生えている理由や処理をすることのメリット・デメリットをきちんと理解した上で適切に処理ができるようになるといいでしょう。

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そもそも産毛は何故あるの?

最近では、脱毛する人が多くなり、脱毛サロンも乱立し、皮膚科でも脱毛ができるようになりました。

お金をかけてまで脱毛する中で、体毛なんてなければいいのにと思うでしょう。

しかし、体毛があるということには意味があります。

一つ例をあげると髪の毛です。

髪の毛は、「大事な頭を守るため」にあります。

ただ、髪に関しては、邪魔なものとして処理するのではなく、ファッションや個性として表現するようになりました。

産毛に関してどうでしょう。

産毛というと、生まれた赤ちゃんに生えている毛のことを思いますが、顔や顔などに生えている柔らかい毛のことを産毛といいます。

鏡を見るとたくさん産毛が生えていることがわかります。

顔の産毛も、ゴミや塵、また現代においては紫外線が肌への大敵ともいわれていますが、それらから顔全体を保護する役割があります。

顔の産毛を処理することでおこるデメリットとは?

顔全体を守ってくれている産毛ですが、顔を明るくみせたり、化粧ののりをよくしたりするために処理することによって、デメリットもあります。

まずは、かみそりなどで処理をすることで、小さい傷が肌につきそこからばい菌などが入ることも考えられます。

また、産毛がなくなった肌には、直接紫外線があたり将来のしみの原因にもなりかねません。

綺麗になるためにすることが、実はのちのちに悪くすることもあるわけです。

また、化粧水を付ける時に産毛を処理していると直接顔に浸透するという考え方もあるようですが、産毛が顔の水分量を保っているともいえます。

産毛を処理することで、乾燥を更に悪化する場合もあることを覚えておきましょう。

また、何度も処理をしていると角質まで削ってしまうということが考えられます。

綺麗になる為にすることが逆効果になるというデメリットもあるわけです。

自身の肌状態を理解し適切に処理を行おう

人により肌の状況は違います。肌が弱く、1度処理をしただけでもカミソリ負けを起こしてしまうという人もいます。

自身の肌の状況を考慮し、デメリットも考えた上で一番自分にあった産毛の処理方法を考えていくといいでしょう。

自身で決めかねる場合であれば皮膚科などに相談してみてもいいでしょう。

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