正しい顔の産毛処理の方法

顔の産毛 (3)
抜いても剃ってもすぐ生えてきてしまう顔の産毛。

そんな産毛処理をこまめに行うことで、肌をきれいに見せるつもりが、かえって肌荒れを起こしてしまったりはしていませんか?

顔の産毛処理には様々な方法がありますが、肌に負担が掛からない方法を選ばなければ、黒ずみや色素沈着などのトラブルを招いてしまう可能性もあります。

ここでは、顔の産毛処理方法をいくつか簡単にご紹介し、最も多くの方が実践しているカミソリで剃る正しい産毛処理の方法を説明したいと思います。

スポンサーリンク
kao-ubugeレクタングル大

代表的な顔の産毛処理方法

まず、セルフケアとして家庭で実践できる方法としては、

①カミソリで剃る方法

②毛抜きで抜く方法

③ワックスシートで剥がして抜く方法  などがあります。

①のカミソリで剃る方法は後程説明しますが、②と③の産毛を抜く方法は、毛根から抜いて処理をするので、次に新しく産毛が生えてくるまでの持続性はあります。

しかし、抜いたり剥がす際に、肌や毛穴を引っ張るので負担をかけてしまい、毛穴の炎症や埋没毛などのトラブルを引き起こしやすいというデメリットが大きいです。

また、サロンや美容外科でプロに施術してもらう方法としては、

④美容外科で行う医療行為、レーザー脱毛

⑤エステサロンで行うフラッシュ脱毛

⑥台湾や韓国などで人気の糸脱毛

⑦欧米でも人気のブラジリアンワックス  などがあります。

永久脱毛をするなら④か⑤の脱毛方法になりますが、高価なうえ、一度では永久脱毛にはならないので、何度かサロンに通う必要が出てきます。

それに比べ、⑥や⑦の方法は、リーズナブルに試すことは出来ますが、抜く際に相当な痛みを伴うので、肌トラブルがない方や痛みに強い方は行ってみる価値があるかもしれません。

もっとも一般的、カミソリで剃る正しい産毛処理

まず、正しい産毛処理の手順を説明します。

①剃る前に、顔の汚れやメイクをしっかり落としておく。

②レンジで温めた蒸しタオルを用意し、肌を柔らかくし毛穴を開かせるため顔の上に1~2分のせる。

③顔に乳液やシェービングクリームを塗って、毛の流れに沿ってカミソリを滑らせるように剃る。

④全体を剃り終わったら、ぬるま湯で顔を洗い流して、化粧水、乳液で十分な保湿をする。

処理をするのは、朝よりも夜がよく、雑菌が入ってしまうことを避けるため、お風呂場で剃ることは避けてください。

また、剃る際に顔につけるのは、石鹸はNGです。

顔に必要な皮脂まで余分に落としてしまう可能性があります。

顔の産毛処理はやりすぎ厳禁!

顔の産毛は、ついつい細めに処理したくなりますが、顔には必要な角質もあるので、やりすぎは禁物です。

眉下や口まわりなどの目立つ部分は気になったらやるとしても、顔全体に関しては2週に1回程度の処理で十分です。

産毛処理の際は、肌を労わることを一番に、自分の肌質に最も合った方法で試してみてください。

スポンサーリンク
kao-ubugeレクタングル大
kao-ubugeレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする