顔の産毛処理はどうしてる?剃るデメリットとは

顔の産毛 (4)
人間の身体に生えている毛はそれぞれ役割があるといいますが、顔の産毛はなくても問題ない「ムダ毛」と考える方は多いのではないでしょうか。

実際、カミソリや脱毛器で自己処理、中にはエステサロンで永久脱毛を施している方もたくさんいらっしゃると思います。
ここでは、顔の産毛の役割と剃るデメリット、処理方法について見ていこうと思います。

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そもそも顔の産毛はどうして生えているのか?

顔の産毛は、本来、風や埃、紫外線などの外的要因から肌を直接痛めないように守る役割があります。

この中でも一番の産毛の大きな役割はやはり紫外線から肌を守ることでしょう。

紫外線は、日焼けによってメラニン色素を増やし、シミやシワなどの老化につながります。

この老化の促進ということこそが、顔の産毛を剃るデメリットのひとつです。

アンチエイジングの観点からも、顔の産毛は役立っているのです。

処理をするとすればどのような方法がいいのか?

アンチエイジングとは言っても、実際、産毛があることで顔色がくすんで見えたり、化粧ノリが悪くなったり、ひいては汗や埃などを留めてしまいニキビなどのトラブルの原因になることもあります。

長い目で見て肌を守れても、今ニキビなどに悩まされるようであれば、それはやはり産毛を処理すべきであると考えます。
顔の産毛処理は大部分の人がカミソリで剃る方法で行っていることでしょう。

また、カミソリは広範囲の処理ができるので、毛抜きなどよりも一般的な処理方法かと思います。

しかし、正しい方法で行わなかった場合の剃るデメリットは、その後の肌に大きな影響を及ぼすものです。

・乳液などでしっかり保護をして剃らないと、必要な皮脂や角質まで剃り落としてしまう。

・特に皮膚が柔らかい箇所(瞼など)はカミソリ負けを起こしやすい。

・剃った後にしっかり洗い流して保湿をしなければ、毛穴が開いたままになり、黒ずみなどの原因になる。

以上のようなデメリットが考えられます。

このような「剃るデメリット」を考慮したうえで、極力肌に負担をかけないよう、処理をする際は肌の保護をきちんと行い、顔の部位や毛の太さによって、ハサミでカットしたり、毛抜きを使ったりと、方法を変えてみるのも一つの手です。

剃るデメリットは気をつければ防ぐことができる!

上記のように、剃るデメリットをいくつか挙げましたが、これらは正しい処理方法を身につけていれば、回避することは十分可能です。

処理した後の肌はとても敏感になっています。

お家では乾燥しないよう十分な保湿をしたり、外出する際はしっかり日焼け止めをつけたり、と日頃から肌を労わってあげてください。

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