顔の産毛処理はパックで一気にできるのか?

顔の産毛 (3)
顔の産毛が濃いことが悩みの方は、人目も気になりますし、お手入れだってこまめにしているかと思います。

しかし、顔には凹凸もあり、広い部分もあれば細かい部分もあり、また瞼などの肌が薄く柔らかい部分もありで、なかなかお手入れには時間も気も遣うのではないでしょうか。

「もしかしたらパックでやる方法なら一気に産毛が抜けて、毛穴の中の掃除もできちゃうんじゃないかな…?」

そう考える人も少なくはないはず。

ここでは、パックを使った顔の産毛処理のメリット、デメリットについてお話したいと思います。

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パック脱毛のメリット

ドラッグストアや通販などで顔用の産毛処理パックは簡単に手に入ります。

美容成分が配合になっているものなど、ラインナップも様々で、しかも価格もリーズナブルなので、学生の方でも気軽に試すことができるのがいいところ。

実際に、これを使うと産毛はもちろん、毛穴の角栓まで取れて、お肌が明るくトーンアップして見えます。

パック脱毛のメリットをまとめると、

・比較的安価に、ドラッグストアや通販で簡単に手にいれることができる。

・肌に塗って乾かして剥がすだけ、と手順も簡単。

・産毛と一緒に毛穴の角栓など汚れも一緒に取ることができる。

・肌が明るくなり、化粧ノリが良くなる。

という点が挙げられます。

パック脱毛のデメリット

では、パックでする産毛処理のデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか。

・剥がす際に痛みを伴う。

・必要な角質まで一緒に剥がしてしまう。

・パックを剥がした後、肌が乾燥する。

・保湿をしっかり行わないと、毛穴が開いたままになり、かえって汚れや黒ずみの原因になる。

パックを剥がすということは、無理やり一気に毛穴から産毛を引き抜くことになるので、肌を痛めるばかりではなく、痛みを伴います。

アフターケアをしっかり行って保湿をしなければ、毛穴が開いたままになってしまいますし、元から乾燥肌、敏感肌の人にはおすすめできる方法ではありません。

どのような産毛処理が一番肌にいいのか?

上記のことから、パックでの処理は、あまりにも肌への負担、リスクが大きすぎるように感じます。

顔の産毛の処理は、鼻の下や眉下など目立つ部分を中心に剃る、それも2週に1回程度の割合で大丈夫です。

その際は、肌を傷つけないように顔をしっかりクリームなどで保護し、正しい処理方法でお手入れをしてください。

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