顔の産毛そりでアトピーがひどくなったり乾燥するの?


女性にとって、肌を露出する機会が多い夏場などは体毛が気になります。

今では脱毛をすることは、身だしなみという傾向にもなっています。

人と接する中で、まず最初に顔をみるわけですが、そこで気になるのが顔の産毛です。

顔の産毛が濃いと、顔全体がくすんでしまったり、化粧ののりがよくなかったりするため、年中、顔の産毛の処理に悩む人も多くいます。

そこで、産毛の処理のメリット・デメリットやアトピーや乾燥肌の人でも処理していいのかを考えていきましょう。

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産毛の処理はしていいの?

体毛や産毛があるのには、やはり理由があります。

髪の毛は、頭を守り衝撃を防ぐ目的があるように、産毛にも塵やほこりから皮膚を守る役割があります。

そして、しみの原因にもなる日焼けや紫外線からも顔を守る役割をしているのです。

また、産毛の処理方法ですが、かみそりで剃るという人が多くいます。

かみそりで剃るという行為は、知らぬ間に、皮膚を傷めている場合があるのです。

また、一度産毛の処理をすると、生えてきた時に気になり、過度な処理をしてしまうことにもなりかねません。

そうすると、皮膚に炎症を起こしたりする場合があります。

肌に強い人でも、顔の産毛を処理するということは、強い刺激になるわけですので、アトピーや乾燥肌の人にとっては、それ以上に肌に悪い刺激を与えていることになるわけです。

アトピーや乾燥肌の人はどうすればいいの?

アトピーや乾燥肌の人でも、女性であれば誰でも美肌でいたいと思うものです。

ただ、産毛には刺激から肌を守るだけでなく水分もなくならないような役割もあります。

もともと、刺激に弱いアトピー性肌や乾燥肌に刺激を加えることで、さらに炎症をおこしたり、出来物ができたりすることがあります。

産毛の処理は、皮膚へ負担をかけることになるため、かみそりや毛抜きといった、皮膚に刺激を与える方法では処理をしない方がいいでしょう。

どうしても処理したい場合は、仕方ありませんが、過度に処理をすることはやめておきましょう。

また、アトピー性皮膚炎や乾燥肌で、皮膚科を受診して塗り薬を処方されている場合には、注意が必要です。

塗り薬で皮膚が薄くなっていることもあるため、特に注意が必要です。

そして、処理をする時には、処理する前にホットタオルであたため、処理をした後はクールダウンさせたり、化粧水で肌を整えたりとアフターケアを忘れないようにしましょう。

専門医に相談をしよう

産毛や体毛のことを人に相談することは、少し抵抗がある場合もありますが、アトピーや乾燥肌のように、もともと肌が弱い場合には皮膚科に相談したほうがいいでしょう。

病院には、肌を傷めず脱毛ができる機械などもあるため、脱毛の方法の一つとして考えてみましょう。

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